素材・パーツ

ホームページ作成での動画活用

Posted in 素材・パーツ on 3月 13th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。

ホームページ作成についてよく動画の挿入について聞かれることがあるが、

別に難しく考えることもない。

MP3やwmvなどのwindows media playerで再生可能な動画ファイルをつくってそこにリンクを貼るだけである。

ひとつ注意点は、よくトップページに動画ファイルを貼り付けて、いきなり再生させるサイトがあるが、

あれは、ホームページ作成上よくない。

すぐに閉じられるし、回線環境が悪い場合は、なかなかページが開かないなどが起こるからだ。

大都市圏以外では、いまだにISDNだったりすることも少なくない。

電話局から2km以上離れているとADSLが使えないため、光ケーブルが届いてないと上のようなことになるのだ。

ただ、windows media player用に動画ファイルをつくると、Macの人が見られなかったりする場合も多いので、

いまホームページ作成で一番のおすすめは、youtubeを活用することだ。

youtubeのアカウントをとって、(Googleアカウントがあれば、それと連動できる)

youtubeの動画ファイルをつくり、そこにリンクを貼るか、それをサイトに埋め込む。

いずれも、やり方は、youtubeのヘルプを見れば、簡単だ。

これなら、OS対応は、youtubeの方でやってくれるし、youtubeの方にサイトへのリンクを貼っておけば、
youtubeからのアクセスも期待できる。

このようにホームページ作成するとき、本体サイトは、オリジナルドメイン、マイサーバーでつくって、部分的に他社サービスを使うというパターンは、リンクの増加やアクセスアップにつながって大変有利だ。

ホームページ作成をする上で、動画を使えないかどうか検討することは大変有意義ですね。

ホームページ作成における動画と音

Posted in 素材・パーツ on 3月 2nd, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。

ホームページを作成すると動画や音を入れたくなる場合がある。

まず音であるが、これは特殊な場合を除いてほぼ必要ないといっていいだろう。

さすがにいまではほとんど稀少価値になってきたが、
昔は、トップページにアクセスすると、いきなり音楽が流れ出してびっくりさせられる
ということがあった。

特に個人HPに多かったが、ときとして、小規模ビジネスサイトの場合にも見受けられた。

これはビジネスサイトとしてあきらかにマイナスである。

腹立ち紛れにページを閉じられるのがオチだからだ。

音楽そのものが商品とか、そういった場合を除き、これは避けるべきだろう。

次ぎに動画であるが、これは、ブロードバンドがかなり浸透してきたから、
だいぶん掲載しやすくなってきた。

とはいってもまだ、地方に行くとISDNの回線が残っていたりする。

というのも電話局からの距離が2km以上あるとISDN回線がひけないので、
光接続がまだの場合、選択肢はISDNしかないのだ。

ということは、いきなりトップページに動画ファイルを置くようなことは、
ビジネスサイトとしては慎むべきだということが分かる。

動画ファイルは、商品説明など使いようによっては非常に説得力のある表現方法なので、
ビジネスサイトでもぜひ検討して頂きたいが、
いきなりトップに置くようなことはせず、
これは動画ファイルであることをサイズと共に明記してから、
2階層目移行に置くなどするとよいのではと考えられる。

ホームページに使う画像

Posted in 素材・パーツ on 2月 17th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。

ホームページに使う画像というとメインに使うイメージ写真や商品、施設説明写真など。

メインの画像は、業種や業態によって写真撮影やレンタルポジなどを利用する。
レンタルポジは、いまでは、CDやサイトから直接購入もできる。

たとえば病院のホームページだと、外観写真がまず、メインイメージになるだろう。
場合によっては、他のイメージ写真との合成やフラッシュでアレンジすることもある。

外観写真の撮影となるとプロのカメラマンにたのめばかなり費用がかかる。
ホームページだけだともったいないので、同時に印刷物などもつくるようにするのもひとつの考えだ。

あと、外観写真なら、なんとか素人写真でも枚数撮れば一枚くらいは当たりが出そうだ。それかウェブ制作の人にたのんでもいい。

写真のクォリティというのは意外と重要で、しっかりした写真さえあれば、ホームページの方でちゃらちゃらデザインしなくても、きちんとしたサイトに見える。

個人的には、文章や写真がしっかりしていて、ホームページのつくり自体はシンプルというのが好みである。

逆にブログの場合は、文章や写真は、その場限りの記録的なものをどんどん詰め込んでいく入れもののようなところがあるので、遊びや飾りに満ちていた方が、面白いと思う。

これは、企業や病院などでも、なるべく会社の余裕や院長の個性が出るように持って行った方が、トータルでいい感じになるのではないかと考えます。

やはりホームページ+ブログというのが王道パターンですね。

ということで、ホームページの画像は、とくにメイン画像はバチッと決めたいところです。

ホームページと素材

Posted in 素材・パーツ on 2月 13th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。

ホームページの素材というと、ナビゲーションボタンやトップバナーなどのデザインパーツ。

それから、フラッシュや画像などのコンテンツ要素となるものがある。

かつては、ボタンや背景素材などを、無料サイトからダウンロードして活用していたが、最近では、CSSによるデザインを使うことが多いので、
こういった素材サイトから、ボタンなどのパーツをダウンロードしてくることが少なくなった。

素材を部分的に拾ってきて使うより、テンプレートなどまるごとデザインされたものを使う方が、統一感があっていいという考えもある。

むしろ、気を使いたいのは、メインとなる写真やフラッシュのクオリティである。

メインの画像さえしっかりしたものがあれば、あとCSSでシンプルにかっちり組むだけで、かなり好感度の高いビジネスサイトに仕上げることは可能だ。

メインの画像は、自分でしっかりしたものが撮影できれば、これに越したことはないが、場合によっては、有料のものを買ってきたり、プロのカメラマンに頼むこともある。

撮影において、プロに出来て素人にはなかなか難しいのがライティングだ。
よって、屋外の景色や建物などは、構図に注意してとれば、そこそこの写真が撮れるが、屋内写真や静物の写真は意外と難しい。

素材がしっかりした料理がおいしいように、テキストと画像のクォリティが高いホームページが、最終的にはひとを引きつけるように思われます。