制作・作成ソフト・サービス

ホームページビルダーを使った、ホームページの作り方

Posted in 制作・作成ソフト・サービス on 4月 15th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。

ホームページビルダーを使った、ホームページの作り方は簡単だ。

なにせ、ホームページビルダーのコンセプトは、

「はじめて、誰にでも出来て、本格的」である。

2008年の暮れに、ホームページビルダーバージョン13がでて、かなりの老舗になってきている。

最近では、ブログユーザーも増えてきて、ブログを思うように仕上げるにも一役買ってくれるようだ。

このホームページビルダーのいいところは、ソフト+マニュアルのようなつくりになっていることだ。

メニューが親切であるため、ホームページビルダーが案内するとおりにつくれば、ホームページが仕上がることになっている。

「ガイドマップ」という機能で、わからないところはそれを見ればいいことになっている。

ホームページビルダーのこのガイドマップには、用語集なども収録されている。

編集方法も「かんたん」「スタンダード」「エディターズ」と3通りが用意されていて、

レベルにあわせて、ホームページ作成ができるようになっている。

ホームページビルダーでは、なるべく「スタンダード」以上で、つくれるようになることをおすすめする。

「かんたん」モードは簡単につくれるが、その分コードが複雑に(多く)なり、

検索エンジン対策的にはよろしくないからだ。

ホームページビルダーは、コードもなにも知らなくてホームページをつくることができるが、

それはまあ、入口として、最終的にはHTMLコードを学んだ方がいいことは自明の理である。

flashとホームページ作成

Posted in 制作・作成ソフト・サービス on 3月 11th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。

flashはホームページ作成には積極的に使っていいと思います。

flashはホームページのイメージを高めるには最適ですね。

ない方がいい場合もありますが、flashを使ったのホームページ作成は、
ケースによって、かなりの効果を発揮します。

FLASHなら、限られたスペースで、たくさんのビジュアルイメージを見せることができますし、
ホームページに生きた感じを演出します。

しかし、flashというソフトは、なかなか敷居の高いソフトです。

flashだけは、ゼロから自分で組み上げることをお勧めしません。

画像とテキストを用意すれば、動きのテンプレートにあわせて、
flashが仕上がる、そういうタイプのアプリケーションがありますので、
それを利用します。

単純ですが、ほとんどの目的は達成できます。

ホームページ作成にさらに凝ったものが欲しければ、外注するのがいいでしょう。

flashなどの動画系ソフトは経験値ゼロからですと、かなりの修練期間を必要とします。

これからホームページ作成を仕事としようかという人も、
動画デザイン経験が無い場合は、flashだけは、外注することをおすすめします。

で、上記のflash作成ソフトですが、
私が好んで使っているのが、これ。
http://elz.jp/
有料の広告なしが、3000円ちょっと。無料からお試しできます。

あとソースネクストからも、flash作成ソフトとして面白そうなのが出ています。
http://www.sourcenext.com/titles/hob/88910/

dreamweaverかホームページビルダーか

Posted in 制作・作成ソフト・サービス on 2月 19th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。

ホームページ作成ソフトで、
dreamweaverとホームページビルダーのどっちがいいですか
をよくききます。

実際、いま現在のオーサリング(ホームページ作成)ソフトでは、
この2製品が2大選択肢となっているようです。

ひとことでいえば、dreamweaverはプロ仕様、ホームページビルダーは
ビギナーに向いているという分け方ができますが、
dreamweaverもCS4になって、ビギナーでも扱えるようにという考えも
垣間見えますし、ホームページビルダーも機能がますます充実してきています。

たくさんのサイトを作る必要があるひとは、サイト管理に優れたdreamweaverを選ぶのがいいかと思います。

dreamweaverをマスターすると、他人のサイトをつくるビジネスを展開できる可能性があります。

あと、インターフェイスの好みもあると思います。

dreamweaverはマックあがりですので、ソフト自体の作り込みが細かいです。
それがビギナーにとってはとっつきにすさにもなっているようですが。。

ソフトの作り込みは細かい反面、実にシンプルなhtmlコードを出すのが、
dreamweaverのいいところです。このクセのなさが重要です。

そして他のオーサリングソフトでつくったhtmlを読み込んでもそのままそれを維持します。

ソフトによっては、他のソフトでつくったhtmlを読み込むと自分仕様のコードに書き換えてしまう場合があります。余計なコードを付け足したり。

ちょっとやってみるならホームページビルダー、どっぷりはまってみたいなら
dreamweaverといういいかたも出来そうですが、どちらも無料お試しできるので、
とりあえずダウンロードしてみて下さい。それが一番ですね。

ADOBE FIREWORKS CS4

Posted in 制作・作成ソフト・サービス on 2月 18th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。

ADOBE FIREWORKS CS4は、オーサリングソフトDreamweaverとセットで使いたい、
画像処理ソフトだ。

旧バージョンを使っているが、このコンビネーションは、かなり使い勝手がいい。

FIREWORKSでは、画像の元ファイル(png形式)を管理し、JPGやgifなどに吐き出すことができる。

ここまでは普通だが、FIREWORKSの優れているところは、元ファイルを修正すると、自動的に吐き出した先のJPGやgifにも修正がかかるということだ。

Dreamweaverを介して、元ファイルと書き出した画像がリンクされているということになる。

あと、まとまったメニューバーなどをつくるときにもFIREWORKSはベンリ。

Adobeのツートップである、フォトショップとイラストレータをあわせてWEBに特化したようなソフトがこのFIREWORKSである。

元々は、FIREWORKSは、マクロメディアという会社のソフトだったが、Adobeに吸収されて、現在に至る。

アドビもWEB系のオーサリングソフトをつくっていたが、WEB系に関しては、旧マクロメディア製品に統合されているような流れである。flashもあるし。

今度のADOBE FIREWORKS CS4はどのようなところが新しいのだろうか。

PDFの書き出しができるようになりましたね。

このあたりは、アドビとマクロメディアが統合したことのメリットです。

この統合は、本当にユーザーにとっては、歓迎されるべきものですね。

ボタンなどのアセット系の管理やライブラリが充実しているようです。
ここもなかなか使えそうですね。

さっそく体験版をダウンロードしてみたいと思います。
http://www.adobe.com/go/tryfireworks_jp

ホームページを印刷する

Posted in 制作・作成ソフト・サービス, 未分類 on 2月 17th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。

ホームページの印刷は、昔は結構苦心していた。

端が切れたり、長いページをつないだり、フォトショップを使って編集していたら、
そっちの方にえらく時間がかかってしまったり。。

しかし、いまは便利なソフトがあって、これですべて解決しました。

ホームページをつくって、他の人に確認してもらったり、打ち合わせに使ったりする場合は、これがおすすめです。



これですべて解決!

長いページも縮小して、A4一枚に収まります。これがベンリなんです。

ベクターに行けば、広告付ですが、フリー版もあるようです。

ホームページの印刷は、やたらプリンタのインクが減ってたいへんなんですが、
印刷して初めて気づいたりすることもあるんで、制作過程で一度は、プリントアウトすることをお勧めします。

これは、自分でHPをつくったりする場合でも。

あと、ホームページを印刷して資料にする人というのは意外といますので、
そういった意味でも上記のソフトなしで、単純にブラウザから印刷するとどうなるかくらいは確認しておいた方がいいと思います。

印刷用にPDFを用意してあげるとなお親切ですね。

場合にもよりますが、プリンタのモードは、ドラフトにしておくと、インクの減りをセーブできますよ。

シアン、イエロー、マゼンタを均等に使ってやる配色だとプリンタ思いなんでしょうけどね。

無料でホームページがつくってもらえる

Posted in 制作・作成ソフト・サービス on 2月 14th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。

一時期、無料でホームページをつくってもらえるようなサービスがあったが、
今もあるんだろうか。

無料診断というのはよくありましたね。

無料で作成してくれるというのはほとんど見あたりませんね。
制作料は無料で、更新料がかかるってパターンだったんですが。

ただ、無料でスペースを貸してくれるってのはたくさんあります。

メジャーなとこでは、忍者とかFC2とかですね。

しかし、いずれにしろ、広告が貼られたり、被リンク提供することになるので、
本格的にやるんだったら、メインのサイトは、少なくともお金を払ってサーバーを
借りてとりかかることをお勧めします。

小さなサイトをパッとつくって本サイトにリンクするとかいうパターンだったら、
無料スペースもなかなか活躍しますけどね。

しかしインターネットの世界というのは、なんでも基本的に無料で始められるのが、
ありがたいですね。

そういったベースがあるので、有料といってもたかがしれています。

サーバーやドメインなども、基本的には、子どもの小遣いレベルで借りられますしね。

先述のホームページ無料診断ていうのは、サイトのレベルを診断して、
そこからリニュアルの提案をするというようなサービスですが、
意外と手間がかかるんで、やる制作者さんも少なくなってきたようです。

でも、第三者に観てもらうっていうのは、とても効果があることなので、
ホームページをつくったあとには、誰でもいいんで見てもらいましょう。

Dreamweaver CS4

Posted in 制作・作成ソフト・サービス on 2月 12th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。

ホームページ作成ソフトにはいろいろな種類があるが、
プロが使うスタンダードが、このdreamweaver。

かつては、マクロメディアという会社のソフトだったが、
いまでは、画像編集ソフトのフォトショップや
デザインソフト・イラストレーターなどでおなじみの
アドビに吸収され、アドビ社のDreamweaverになった。

元々、Mac系のソフトであるだけに、
インターフェイスが、普通のWinソフトとはかなり雰囲気が違う、
その上、機能が充実しすぎているので、
ビギナーにはちょっととっつきにくいだろう。

値段もビギナー向けのホームページビルダーなどと比べると
かなり高価だ。

しかし、いったん慣れてしまうと、かゆいところにも手が届くというか、
自由自在なので、dreamweaverはもはや手放せない存在となる。

特にベンリなのが、テンプレートやライブラリーの機能だ。
共に、サイト全体のメニューリンクを一括して変換したりするのに
大いに役立つ。

サイト管理という面において特にdreamweaverは、
廉価版のソフトとは別格の存在感を放っている。

Dreamweaver CS4 (V10.0) 日本語版 Windows版
Dreamweaver CS4 (V10.0) 日本語版 Windows版
30日は、無料のお試し期間が設定されているので、
気軽に試してみることができる。

画像レタッチソフトのfireworksとの連携も充実しているので、
セットで手に入れるのがおすすめだ。

予算的に難がある場合は、オークションなどで、旧バージョンの中古が買える場合もあるので、
そちらもおすすめである。