Posted in 制作・作成ソフト・サービス on 3月 11th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。
flashはホームページ作成には積極的に使っていいと思います。
flashはホームページのイメージを高めるには最適ですね。
ない方がいい場合もありますが、flashを使ったのホームページ作成は、
ケースによって、かなりの効果を発揮します。
FLASHなら、限られたスペースで、たくさんのビジュアルイメージを見せることができますし、
ホームページに生きた感じを演出します。
しかし、flashというソフトは、なかなか敷居の高いソフトです。
flashだけは、ゼロから自分で組み上げることをお勧めしません。
画像とテキストを用意すれば、動きのテンプレートにあわせて、
flashが仕上がる、そういうタイプのアプリケーションがありますので、
それを利用します。
単純ですが、ほとんどの目的は達成できます。
ホームページ作成にさらに凝ったものが欲しければ、外注するのがいいでしょう。
flashなどの動画系ソフトは経験値ゼロからですと、かなりの修練期間を必要とします。
これからホームページ作成を仕事としようかという人も、
動画デザイン経験が無い場合は、flashだけは、外注することをおすすめします。
で、上記のflash作成ソフトですが、
私が好んで使っているのが、これ。
http://elz.jp/
有料の広告なしが、3000円ちょっと。無料からお試しできます。
あとソースネクストからも、flash作成ソフトとして面白そうなのが出ています。
http://www.sourcenext.com/titles/hob/88910/
Posted in HTMLタグ on 3月 11th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。
ホームページ作成の際のタグは勉強しておくに越したことはないですね。
といってもタグ全部をまる覚えする必要はまったくなく、
必要なときにホームページ作成のタグが手元にあればいいわけです。
あと、最初に、タグとはなんぞやHTMLとは、という部分をざっと理解しておくと、
ホームページ作成の世界観がつかめると思います。
その上で、必要なタグを調べるという動きがホームページ作成にとってもっとも効率がいいでしょう。
こういった本なので、いちおう新しいものがいいですが、
大藤 幹さんのホームページ作成タグ本はおすすめです。
一部、廃刊になっているものもあったようなので、
よく観てみてください。
HTML解説本の新しい分は事典形式ではないかもしれません。
Amazonでの探し方は、
「HTML」をキーワードに新しい順、売れている順などを参考に、
「中身検索」ができる場合は、それで確認して、
いくつか候補をリストアップし、
実際に本屋に行ってみて、使いやすそうなのを選ぶ、
というのがいいと思います。
なぜ、大藤 幹さんのタグ本を薦めたかというと、ホームページ作成とタグ全体の解説の部分が充実していたからです。
単なるデータの寄せ集めが多い、IT系の本の中で、こういった作者は貴重ですので、
キープしておくといいと思います。
最近では、ホームページ作成タグ以外に、MTやワードプレスの本も出されているようですが、
これも買ってみようかなと思っています。
あと、ホームページ作成・タグを解説しているサイトもあるので、活用しましょう。
そういったサイトのメリットは、タグをコピペできるところです。
Posted in HTMLタグ on 3月 10th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。
ホームページの作成にはHTMLという言語を使います。
HTMLはHyperText Markup Languageの略で、ホームページのドキュメントを記述するためにつくられました。
普通のテキストファイルに、リンクや画像・音声・動画などの高度な表現力を加えたものです。
バージョン3.2までは、HTMLに修飾要素も含まれていたが、
最新バージョン4.01では、HTMLが論理構造を担い、修飾関係はすべてCSSにまかせる方針に方向転換。
ただ、いまだに古いサイトなどでは、テーブルでレイアウトしたり、文字の修飾にfontタグを使ったりしています。
検索エンジンに好まれるという意味でも、最新のHTMLでの記述が理想です。
近年では、ブログなどXHTMLという言語を使う場合も増えてきました。
XHTMLは、ウェブ文書だけでなくより多才な用途に対応できる言語です。
ホームページ作成の点から観れば、HTMLの方がハードルが低く、
記述がしやすいので、HTMLで書いてもいいのではないかと個人的には思っています。
そういうホームページ作成ニーズが他にもあるのか、
HTMLのバージョン5が予定されているそうです。
今後ホームページ作成は、XHTMLとHTMLはそれぞれの道を歩むのかもしれません。
ホームページ作成者として重要な点は、
HTML(XHTML)とCSSをきっちり分離する、論理構造と修飾をわけるということです。
これは、ブログのコードをみるととてもよく分かります。
Posted in 制作ノウハウ・コラム on 3月 10th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。
ホームページ制作を依頼するとき、いまならマッチングサイトという存在がある。
例えば、楽天ビジネスやさぶみっとのホームページ制作マッチングサイトなど。
ホームページ制作者と依頼者を引き合わせてくれるお見合いサイトのようなものだ。
さぶみっとのホームページ制作マッチングサイトは、最近リニュアルされたようだ。
ホームページ制作してもらう相手が、
個人か法人か、
近くにいるか、
得意分野は何か。
など細かく要望を出して探すことができる。
いい相手が見つかればラッキーだ。
ただこのような無料でホームページ制作者が登録できるマッチングサイトには、それこそさまざまなレベルの人がいるので、
依頼者側にもスキルが要求される。
メールコミュニケーションが基本だ。
経験でいうと、かつて楽天ビジネスにホームページ制作者として登録していたが、
意外にも依頼者側で、電話を嫌う人が多かった。
一度も声を聞かずに、仕事が完了してしまったこともある。
楽天ビジネスのいいところ(依頼者側にとって)は、個人制作者であっても、結構な登録料を払っているので、
みんな本気モードという点だ。冷やかしやとりあえず登録は少ない。
ホームページ制作は、マッチングサイトを利用するのも効果的だ。
Posted in 制作ノウハウ・コラム on 3月 9th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。
Yahooのホームページ作成サービスをみてみましょう。
ホームページを作成する上で、Yahoo関係のサービスをチェックしておくというのは、とても有効です。
やっぱりいまだに、多くの人は、Yahooの検索窓を使っていますし、
Yahooのポータルサイトには、たくさんの便利なサービスが集まっています。
Yahooのホームページサービスは、ジオシティーズですね。
サービスとはいってもホームページ制作ツール、環境を提供してくれるってことです。
つくるのはあくまでもユーザーですね。
ここも無料版と有料版がありますが、
まずは無料版で試してみて、使い心地が気に入ったら、
とっとと有料版に切り替えることをお勧めします。
有料版はジオプラスですね。
月額525円で、独自ドメイン込みの1Gサーバーサービスです。
cgiもOKですので、とりあえずのことはできます。
ジオライトというお手軽版もありますね。
これは月額315円で、サーバー容量が300mbです。
Yahoo!BB会員なら無料でこのサービスが受けられるようです。
あ、独自ドメインはついていません。
あと、ジオシティーズの「アクセスアップ大作戦」のコーナーには、
アクセスアップのための基本事項が書いてありますので、
ここは読んでおきましょう。
Yahooがいっていることなので、ystエンジンの上位表示に効果があることは間違いないですね。
http://geocities.yahoo.co.jp/v/accessup/index.html
あと、ジオシティーズでホームページをつくるとYahoo本体からのリンクが受けられますので、
それも魅力ですね。
Posted in 制作ノウハウ・コラム on 3月 9th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。
ホームページ制作支援ということでは、ninjatoolもなかなか面白いサイトです。
ビジネス向きとは決して言えませんが、いろいろなサービスが無料で受けられるので、
ホームページ制作をこれから初めてみようかというひとには、ピッタリのサイトかもしれません。
ninjatoolのサイトに実際に行ってみると。。
忍者ホームページという項目があり、ここで無料ホームページがつくれます。
特長は、
携帯でもみられる。
容量無制限
商用利用OK
ということです。
和風テイストのドメインが340種類も用意されていて、
それぞれのサブドメインとしてホームページを開くことが出来ます。
さらには、サブサブドメインのようにもうひとつ頭に好きなドメインをいくつでもつくることができるので、
多数のホームページも展開しやすいようになっています。
また、忍者本体から、新着としてリンクを貼ってくれるサービスもあるので、
サーチエンジンへのインデックスにも効果がありそうです。
副業的なビジネスサイトやアフィリエイトなどには最適なんじゃないでしょうか。
あとこのホームページサービスをサポートするものとして、
忍者アクセス解析、忍者メールフォームなどがあります。
忍者ブログとして、ブログサービスもセットされていますね。
本当にとりあえずホームページ制作のすべてが揃うといった感じです。無料で。
他にも新しく、忍者バリアーといったアクセス制御に関するツールまでもリリースされています。
Posted in 制作ノウハウ・コラム on 3月 6th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。
ホームページ制作会社にはいくつかタイプがありますが、
大きく分けるとホームページ制作を本業でやっているところと
もともとやっていた事業にホームページ制作サービスを付加したホームページ制作会社があります。
まずは、システム系ホームページ制作会社。
ソフトウェア開発やデータベース構築を主幹業務としているホームページ制作会社です。
こういったホームページ制作会社は大量のデータ処理を行うシステム設計が得意なので、
どちらかというと大規模向けかもしれません。
グラフィックデザインにはあまり力を入れていないか得意としていないホームページ制作会社もあります。
ただデザイン会社と提携してうまくコラボレートしているホームページ制作会社もあります。
システム系ホームページ制作会社は見積も高額になる傾向もありますので、
オーバークォリティにならないように注意しましょう。
印刷会社系ホームページ制作会社。
印刷物と同じ流れでホームページも制作する。
ごく自然に発生したホームページ制作会社形態です。
印刷物と同時発注する場合は、ロゴや写真パーツを同時活用できるのでベンリです。
ただ印刷物とホームページの構造を同様に考えているホームページ制作会社も多いので、
アクセスアップなどの点からいうと不利になる場合もあります。
集客部分は切り離して考えた方がいいかもしれません。
あとはブロードバンドが得意な映像系や完全独立のSOHO系ホームページ制作会社。
小規模事業者にとって、一番おすすめは、勢いがあって小回りの利く優秀なSOHO系のホームページ制作会社です。
価格もリーズナブルな場合が多く、ホームページ制作会社と共に成長できる喜びがあります。
ホームページ制作会社とは長いつきあいになる場合が多いので、
いろいろな情報をもとにいい出会いを見つけてください。
Posted in 制作ノウハウ・コラム on 3月 5th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。
ホームページ作成で大きなポイントとなるのがメニュー。
メニューをどこに置くか、どんなデザインにするか、どんな項目にするか、
メニューが増えた場合にどう対処するか。
メニューを考えることはサイトの構造を考えることにもなる。
という意味で、メニューはホームページ作成において、とても重要なポイントである。
メニューの項目はあまり多すぎてもいけない。
メインメニューは、5~7くらいがいい。
あとの残りは、フッター近辺に、テキストで置くなど、メリハリをつける。
メニューの位置は、デザインによって、ヘッダー下か、サイド左右のいずれかになるのが普通だ。
一番オーソドックスなのは、サイドの左位置だろう。
あと、マウスを置くと色が変わったりするようなものがあるが、
あれでjavascriptコードがうじゃうじゃ増えるようなら、使わない方がいい。
検索エンジンの上位表示という目的があるなら、不利になるといわれている。
検索エンジンのクローラーは、HTMLコードの上から読んでいって、
あまり長いと途中で帰って行ってしまうのだ。
CSSで同様の表示をするものがあったと思うので、使うならそのタイプがいいだろう。
たとえば、このブログは、ワードプレスでつくっているが、
これは基本的にCSS+HTMLのきれいな形でできているので、コードがきれいでシンプルだ。
ビギナーであれば、MTやワードプレスなどのブログシステムでホームページをつくるというのもひとつの手段かもしれない。
Posted in 制作ノウハウ・コラム on 3月 5th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。
フレームでホームページを作成するとメニューとメインページを分けるようなことができるので、
更新するのにベンリだ。
しかし、検索エンジンの上位表示という点からいうと非常に不利になるので、
ビジネスホームページで、フレーム処理をするのは得策ではない。
個人ページであっても、アクセスはたくさんあった方がいいので、
よほどの場合でないとフレーム処理をしない方がいいだろう。
基本的にフレームでホームページを作成しない方がいい。
イントラネットのように、内輪だけで使うページ等ならOKかもしれない。
メニューを変更しなくて済むので、フレームはとても便利なわけだが、
この目的のためなら、実は、dreamweaverというオーサリングソフトを使えば解決する。
dreamweaverにはテンプレートやライブラリというシステムが組み込まれていて、
一箇所を訂正すれば、サイト全体を一斉に変更することができるようになっている。
この仕組みをうまく利用すれば、フレームでつくるのと同じような手間で、
検索エンジンにも評価されるホームページをつくることができる。
実は、この点が、ホームページビルダーとdreamweaverの決定的な差でもある。
ビジュアル的に、プロっぽい仕上がりになるというだけでなく、
サイト構造という点から、ホームページを管理しながら組み上げられるのが、
dreamweaverの一番のメリットである。
あとフレームといえば、インラインフレームといって、
ページの中に四角い穴を開けるような感じで、フレームを入れることができるタグがある。
これもトップページに最新ニュースを表示するなど、うまく使うとなかなか便利なタグである。
Posted in レンタルサーバー on 3月 4th, 2009 by admin – コメントは受け付けていません。
ホームページを作成したら、ファイルをサーバーにアップしなければなりません。
サーバー選びをご紹介します。
ビジネス用のホームページで、おすすめなのがアイル。
サーバー価格としては高価な部類に入りますが、非常に安定しているのに加え、
サポートもしっかりしています。
基本的に1サーバーに1ドメインしか使えないので、
アフィリエイターなどむちゃを仕出かす人がいません(笑)
これが一番のお勧めポイントです。
ビジネスの柱となる本命サイトはここを使うというのでもいいでしょう。
http://home.isle.ne.jp/
最近では、マルチドメインのコースもサポートしているようです。
いずれにしろ、上記の観点で使い分けましょう。
低予算ならば、エックスサーバー、さくらサーバーあたりがおすすめです。
エックスサーバーは、価格と安定性のバランスがとれた優秀なサービスです。
エックスサーバー
すぐに使えるアクセス解析プログラムがいいと思います。
マルチドメインなので、ひとつのサーバーにいくらでもドメインをつくって入れることができます。
ドメインはvaluedomainと組み合わせて使うと安上がりです。
さくらサーバーも非常に安定したいいサーバーです。
こちらは、サブドメインで提供してくれるドメインを使うと、ドメイン代が要りません。
ドメイン年齢も古く、なかなか使えます。
さくらのレンタルサーバ ビジネス
